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学校再開1週間

2020年5月30日 09時35分

1週間を振り返って

 

 気がつけば、紫陽花が蕾をつけていました。5月が終わり、もうすぐ紫陽花がたくさんの花を開く季節になります。ある先生は今週、蛍を見たそうです。

 梅雨が近づいてきているのでしょうか。

 

 学校が再開して1週間が終わりました。わずか5日間でしたが、様々なことが詰め込まれた1週間となりました。

 久万高原町交通安全協会から新入生に、防犯ブザーのプレゼントがありました。プリントなどをはさむクリアファイルも併せて贈ってくださいました。

 

 直瀬っ子のみんなは、学年が一つ上がって、これまでよりさらに自覚ある生活ぶりができてきたようで、とても頼もしく感じます。

 

 教育後援会総会も、無事に開催できてよかったです。ご来校くださった保護者・地域の皆様、本当にありがとうございました。

 

 子どもたちにとっては長い一週間だったかもしれません。それでも、毎日元気に過ごせたことは、来週につながります。

 今週より来週、さらに頑張れる体になりますように。

 

 保護者、地域の皆様、明日の草刈り奉仕作業、大変お世話になります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

直瀬探検(幼稚園)

2020年5月29日 20時05分

直瀬探検隊、出動!

 

 今日は、幼稚園の遠足の日。自分たちの住む直瀬の町を散策するフィールドワークを行いました。名付けて「直瀬探検」。

 そして、参加する園児や先生たちは「直瀬探検隊」!出発前のポーズも決まりました!?

 

 隊長である園長や副隊長の先生の力を借りず、探検隊の3名の隊員だけで与えられたミッションをクリアすれば、おやつがゲットできる、という内容です。

 ミッションは3つ。まず、直瀬にある7つの施設などを見つけること。あと2つは与えられた動植物を見つけること。先生たちの力を借りずにできるか少し不安でしたが、子どもたちはどんどんミッションをクリアしていきました。

 何よりうれしかったのは、「暑くなって大変やろ。」と、飲み物などのプレゼントをくださったことです。生き返った思いがしました。また、何よりすばらしかったのは、交通ルールをしっかり守っていたこと、道行く方、農作業をしておいでる方々に気持ちのよい挨拶が自分たちからできていたことです。

 

 残念ながら「キャベツ」と「アカツメクサ」だけは途中にあったのを見逃してしまっていたようですが、ミッションクリアに値する頑張りを見せたことから、おやつをゲットすることができました。お弁当を食べた後、そのおやつもペロリと食べていました。

 

 2時間半ほどはずっと歩いていたと思います。隊長(園長)はその後仕事になりませんでしたが、隊員たちは、園に帰ってからも鬼ごっこをして楽しんだそうな・・・・・・。

 

水やり

2020年5月29日 18時10分

野菜が元気に育つように

 

 3・4年生は、今朝、登校するやいなや野菜畑にじょうろを持って駆け出しました。この子たちは今年、昨日までに植えた数々の野菜に水やりをする当番になりました。朝の忙しいときですが、子どもたちは意欲的に野菜のお世話をしました。

 昨日植えたサツマイモの苗は、今朝からからに干からびた状態になっていました。

 「これ、枯れとるやん!」と嘆く子がいるかたわらで、「サツマイモは植えたらいったん枯れるんよ。そこからまた新しい芽が出てくるけん大丈夫。」とS君はアドバイスしてくれました。先生たちが昨日保護者の方から教わったことを、S君は既に知っていました。すばらしい知識です!

 

 毎日の作業は大変ですが、収穫の喜びをより大きなものにするために、直瀬っ子たちは頑張ります!

 昨日のトマトの苗植えのお世話をしていただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。

 

 畑に植えたカボチャが、もう一輪大きな花を咲かせていました。

 下の写真の左と右の花、違いが分かりますか?

 

緑の少年隊活動

2020年5月28日 18時00分

緑の少年隊、始動します!

 

 保護者、地域の皆様、昨日の教育後援会総会へのご参加、誠にありがとうございました。皆様からいただいておりますご厚情にお応えできるよう、さらによりよい直瀬教育に努めたいと存じます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 今日は、何日かぶりに朝から青空が広がりました。

 

 今日は、緑の少年隊結団式、それに引き続き、さつまいもとトマトの苗植え、「人権の花」の移植作業を行いました。

 結団式では、団長のNさんが「緑をたくさん増やします。」という力強い挨拶をし、団旗を受け取りました。緑の少年隊の誓いの言葉は、RさんとAさんの発声に続いて全校児童が宣言しました。

 

 引き続き行ったのは、さつまいもとトマトの苗植え。どちらもマルチ栽培となるため、そのやり方を先生や保護者の方からアドバイスを受けながら、子どもたちは丁寧に植えていました。年長の子が年少の子に優しく声掛けながら、一緒に植えてあげるほほえましい姿がそこここにありました。

 

 最後は、人権の花の植え替えを行いました。直瀬っ子の思いやり・思い合いの心をこめて育てた鉢植えの花を、地域に届けます。そのための準備作業です。

 鉢に植え切れない苗は、学校の花壇に並べました。子どもたちもこの花をながめて心を和ませながら、学校生活を送りたいと思います。

 

 トマトの苗は例年、トマト農家の保護者の方からお譲りいただいています。

 この苗は、根元を接ぎ木しています。丈夫に育つ「グリーンフォース」というチェリーの品種に「桃太郎サニー」を接いでいるのだそうです。昨年度同様、今年の夏から秋にかけて、また大きな甘いトマトができるのが楽しみです。

 

 今日もたくさんの保護者の皆様がお手伝いに来てくださいました。子どもたちが苗を植える前に、あっという間にビニルハウスのビニルを掛け、畑を耕してくださっていました。

 

 例年は、苗植えの後、おもに保護者の方や教職員が中心となってお世話をしていますが、今年はそのお世話をもう少し学習に取り入れさせていただき、、3・4年生の総合的な学習の時間を中心に、畑に行く機会を増やそうと考えています。

 

 本日もご協力くださった保護者の皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

 

水曜日の様子

2020年5月27日 18時10分

初めての水曜日

 

 学校再開三日目。そろそろ疲れも出てきてしまう頃かと、今日一日心配していましたが、直瀬っ子17人みんな元気に過ごしました。それどころか、今日が一番学習に集中できていたようです。

 今年度初めての水曜日。3年生以上は6校時まであり、去年まで行っていた全校集団下校はできなくなりました。また、昼休みが終わればすぐに5校時が始まります。実はその変更に戸惑っていたのは職員室にいる教職員だけでした。

 子どもたちは昼休みが終わったら、すぐに気持ちを切り替えて5時間目の授業に臨んでいました。

 

 今日も、様々な活動を行いました。子どもたちも様々な姿を見せてくれました。

 

 週の半ばを過ぎました。今週もあと二日。みんな頑張りましょう!

 

避難訓練

2020年5月26日 15時45分

自分の命は自分で守る

 

 今日、避難訓練を行いました。これも当然今年初めてのイベントですが、毎年行っていることの復習として、子どもたちは放送の指示通り素早く動いていました。その真剣な表情はすばらしく、昨年度何度か行ったどの訓練よりも短い時間で避難できました。

 先生たちもきびきびとした言動で、避難完了の報告の声も大きく、子どもたちの目前でのこのやりとりが、子どもたちにとってよい学びになったことと思います。

 「自分の命は自分で守る」「(さない)(しらない)(ゃべらない)(どらない)(かづかない)」(「は」は「か(かけない)」という場合もあります。)をいつも心掛け、地震や火事が万が一にも起きた際、冷静な行動ができるよう声を掛けていきたいと思います。

 

社協だよりより

2020年5月26日 09時05分

「社協だより」に載りました

 

 先日、久万高原町社会福祉協議会から「社協だより」第55号が届きました。

 表紙には、昨年度の陽だまりサロンの皆さんとの交流会の様子を掲載していただいていました。

 この日は忘れもしない2月17日。この冬一番の大雪が降り始めた頃、サロンの皆さんが学校に来てくださいました。「このくらいの雪には慣れとるよ。」という言葉を掛けていただいたことを思い出します。

 サロンの皆様、その節は誠にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

学校再開!②

2020年5月25日 19時20分

いろいろな「スタート」

 

 今日は、例年で言うと「4月9日」、つまり始業式・入学式の翌日に当たります。給食も掃除も何もかもが本格的なスタートを切る日であるわけです。

 そのため、給食のときは、全校児童を少し早めに集合させて給食当番の仕事のオリエンテーションを、掃除については、発表されたグループごとに係分担の話合いを行いました。委員会活動も、今日は担当決めがおもな内容です。

 

 給食の方法は、大きく変わります。配膳はランチルームで行いますが、それが完了したら、自分のものを教室に運びます。

 

 今日の給食の準備では「密接」の問題が生じて時間がかかりすぎたため、混雑の解消のために明日から机の配置を替えることにします。

 

 清掃活動の打合せの様子です。

 

 委員会活動も、今日から早速始まります。

 

 2か月半遅れですが、直瀬っ子の皆さん、焦らず、落ち着いて、一つ一つのことが「習慣」になるよう仕事を覚えていきましょう。

 

 今日も少し暑いくらいの天気だったから、外で過ごすのも気持ちよさそうでした。

 

 1・2年生の生活科では、植物のお世話や観察をしました。

 

 業間、みんな思い思いの遊びを楽しむ中、次の体育の授業の準備を手伝う子もいました。

 

 3~6年の体育では、50m走の記録を測りました。

 

 幼稚園のみんなも、50m競走です!

 

 1・2年生の体育の様子です。

 

 幼稚園の皆さんは、半袖でお散歩しました。

 

 子どもたちが帰った放課後は、恒例となった消毒作業です。

 

 今日からの「さようなら」は「また明日」の意味。明日も学校があることの喜びを、今日の疲れ以上に感じている再開初日の先生たちでした。

 

学校再開!

2020年5月25日 10時45分

 

 待ちに待った「学校再開」の日です。

 校舎の玄関にも「おかえりなさい」メッセージが掲示され、直瀬っ子の皆さんもしばしそれを見つめていました。

 

 「臨時休業」という雨が止み、「学校再開」の虹がかかった・・・・・・、そんな思いをこめた掲示物です。子どもたちの笑顔の肖像画が、その虹を囲んでいます。(幼稚園は窓の数が足りませんでした。)

 「これ、○○君や」と叫ぶ声が上がったり、自分の顔を見つけて恥ずかしそうにする子がいたりしました。自分の絵としばし対峙する子もいました。

 

 本格的なスタートを切った第1日目、朝会を行いました。

 校長から「この2か月間でいただいたたくさんの真心を忘れないでください。これからの新しい学校生活の形をしっかり守ることが、楽しい学校生活を続けるために大切なことです。」というお話がありました。

 

 続いて、保健の先生からは、新型コロナウイルスの特徴について、間隔を開けること(ソーシャルディスタンディング)や正しい手洗い・うがいの大切さなどについての指導がありました。

 

 少し長い朝会になりましたが、一人残らず真剣に話を聞く姿に感動しました。直瀬っ子の心掛けのすばらしさの表れです。

 この子たちの幸せを一日でも一時間でも多く味わわせることが、私たちの使命です。そのために、これからたくさんの「我慢」が強いられますが、その「我慢」が「当たり前」になるまでの辛抱。子どもたちとともに、頑張ります!

 

草刈り

2020年5月24日 13時20分

草刈り奉仕作業の前に

 

 草刈り奉仕作業は、今年は5月31日(日)に実施します。保護者の皆様、地域の皆様にはいつもいつもお世話になります。今回もまたお力をお貸しいただきたくご案内いたしました。暑くならない程度に、お天気がよくなることを祈っています。

 

 さて、教職員住宅も、この1、2週間で一気に草が伸びました。教頭先生が住宅周りの草刈りを行ってくれました。

 

 昨日の午前中に学校に行くと、玄関前のごみステーション付近の草がきれいになくなっていました。そこに歩み寄ると、地域の方が「草刈り作業当日に仕事が入って参加できないから。」と、この周辺の道端や土手に生えた草をきれいにり刈ってくださっていました。そのお気遣いを本当にありがたく思います。

 

 小学校も幼稚園も、こういう方々のおかげで、「直瀬の心」に支えられて成り立っているということをつくづく感じます。

 31日の草刈り作業、ご都合のつく方は、どうかよろしくお願い申し上げます。ただ、こういう時期ですので、くれぐれもご無理なさいませぬよう、重ねてお願いいたします。

 

 今日草刈りをしてくださった場所の下に、学校でお借りしている田んぼがあります。そこの稲も、遠目に見ても少し伸びてきたのが分かります。今年も豊作でありますように。