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授業風景

2021年2月25日 11時50分

有終の美を飾るために

 

梅のつぼみがついに一輪開きました。今朝の気温は氷点下でしたが、春が確実に近づいています。

 

 久しぶりに授業・活動の様子をご紹介します。

 幼稚園の園舎に入ると、物音一つしませんでした。誰もいないのか、と思って保育室をのぞいたら、みんなそこにいました。ものすごい集中力で、製作活動を行っていました。さくら組の二人は筒状の画用紙に糊をつけたり、色画用紙を切り取ったりしていました。すみれ組のS君は、紙皿に隙間なく丁寧に色塗りすることができていました。

 さて、何ができあがるのでしょう。

 

 1・2年生は国語科で物語の読み取り学習をしていました。どちらの学年も、今年度最後の物語学習です。2年生の物語は「スーホの白い馬」。題名を聞いて「懐かしい~。」と思われる方も多いのでは?

 

 3・4年生は算数科。3年生は(3桁)×(2桁)の筆算の学習です。随分難しい内容になってきましたね。4年生は、直方体の展開図を厚紙にかいて実際に直方体を作る活動を行っていました。こちらも大きな単元としては最後のようです。

 

 5・6年生も算数科の学習です。5年生は、表を使って規則性を見いだして答えを導く学習、6年生はすでに6年間の復習をしていました。5・6年生の子らの普段の明るさとは違うとても落ち着いた雰囲気の教室に、感動しました。

 

 どの学年も、有終の美を飾るべく頑張っています。今年度も、今日でちょうど残り1か月。学年のまとめや振り返りがきっちりできるよう、子どもたちをしっかり支援したいと思います。